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clock128_128自動車保険料の支払いに関しては、基本は一括払いです。そのため金銭的な負担が多くなりますが、通販型(ダイレクト型)の保険会社に代理店型から切り替えることで、大幅に自動車保険料を節約することが出来ます。今回は、自動車保険料の支払いの方法を紹介していきます。

自動車保険料の支払いに関して

自動車保険の保険料ですが、新規加入であっても、継続更新であっても、保険始期日よりも前に支払いを完了させる必要があります。もし、保険始期日になっても自動車保険料の支払いが確認できないのであれば、その場合は、自動車保険の契約は不成立となりますので事故を起こしたとしても、当然ですが補償を受けることはできません。

つまり、自動車保険を受けるためには、保険会社指定の入金日までに支払いを済ませないと、自動車保険を受けることができませんので、注意が必要です。

支払方法に関して

自動車保険料の支払いの方法に関してですが、代理店型ならば下記の方法があります。

  • 銀行振込
  • 現金払い

この2つが主流です。

一方、通販型(ダイレクト型)の場合は、下記の方法が主流になります。

  • 銀行振込
  • コンビニエンスストア入金
  • クレジットカード払い

この3つが主流です。通販型(ダイレクト型)の場合、電話やネットで自動車保険の契約をします。契約が完了した時点で即、クレジットカードで支払うこともできますし、現金で入金をしたいと申し出た場合は、後日、書類とともに振込用紙などが送られてきます。また、保険会社のホームページにある振込用紙をプリントアウトして、入金をするというのが一般的です。

銀行振込の場合

銀行振込の場合ですが、一般的に自動車保険会社が利用している銀行が自身が使っている銀行と異なる場合は、振込手数料が発生します。

支払いの期限に関してですが、継続の場合、自動車保険満期日の1週間程度前までに入金を済ませる必要があります。

コンビニエンスストアの場合

コンビニで入金をする場合ですが、手数料に関しては無料です。原則、自動車保険会社が負担をします。

そして、支払い期限に関してですが、継続の場合、自動車保険満期日の3日程度前までを支払い期限としています。

クレジットカード払い

クレジットカードの場合は、契約や支払方法を選択により手数料が異なってきます。

支払い期限に関してですが、継続の場合、自動車保険満期日の3日程度前までが支払期限になります。

入金を忘れてしまったら?

自動車保険料の支払いを忘れて、そのまま満期日が過ぎてしまいますと、当然ですが自動車保険を利用することができません。

これは、契約に関する申込みや書類の郵送などをしたとしても、入金をしない限り、自動車保険の契約は結ばれたことになりませんので、注意をする必要があります。

また、7等級以上の場合、満期日が過ぎてしまった時点で自動車保険の契約が成立していないと等級が消滅することもあります。等級に関しては1等級を上げるのに1年かかりますので痛いです。

ちなみに、等級が5等級以下の場合、この等級消滅を利用して6等級からやり直せるのでは、と思うかもしれませんが、等級というのは全ての保険会社が共有をしていますので、この方法は利用することができません。また、5等級以下の場合、自動車保険の契約自体が難しくなります。

自動車保険に1年間加入することなく過ごすと、等級は完全に消滅しますので、再び6等級から始めることが出来ます。

忘れた場合の対処方法

入金の期日に入金をすることができなかった場合ですが、保険会社に連絡をして対処法を聞きましょう。クレジットカードがある場合は、すぐに入金をすることができるので、クレジットカードでの入金をおすすめします。

また、それ以外の適切な方法もありますので、早めの対処した方がいいでしょう。事故を起こしても、自動車保険が無いと自賠責だけでは大損をすることになります。

まとめ

自動車保険の保険料の入金を指定の期日までにしなければ、自動車保険の契約が結ばれたことになりませんので、事故を起こした場合、自賠責保険しか使うことができません。自賠責保険の場合、相手の怪我などは有限で補償しますが、自身が怪我をした場合、また器物を破損した場合は全額自己負担です。また、7等級以上の場合は、等級も消滅する可能性があります。

支払い方法に関しては、店舗型と通販型(ダイレクト型)で異なってきますが、下記の通りです。

  • 現金払い
  • 銀行払い
  • コンビニエンスストア払い
  • クレジットカード払い

これらがあり、もし入金を忘れたら保険会社へ連絡をしましょう。

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