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自動車保険に関してですが、割引制度というのがいくつかあります。特にインターネット割引に関しては、割引率が高いのでおすすめの割引制度ですが、その他に、早割というものがあります。早割の割引率に関してはそこまで高額ではないのですが、自動車保険料が安くなるのであれば、積極的に利用していきたいものであるといえます。

自動車保険料の割引について

自動車保険料の割引制度で、割引率が高く、簡単なのがインターネット割引です。インターネットを利用して見積もりから契約までを一貫して行うことで、割引を受けることができるという制度です。

このインターネット割引制度に関してですが、ダイレクト型(通販型)の保険会社が行なっている割引であり、インターネットを利用して見積もりから契約までをしてもらった方が、保険会社としてもコストを抑えることができるので、保険会社としてもメリットがあります。

ただ、インターネット割引制度に関しては、定額型、定率型、段階型の3パターンに別けることができますが、自動車保険料の計算に関しては、保険各社で異なってきますし、注意点が多い割引制度になります。

よくよく比較検討をしないと損をする可能性もあるのが、インターネット割引制度です。

早割制度に関して

一方、早割制度、もしくは早期契約制度ですが、これはとてもシンプルな制度です。つまり、保険会社が設定した満期日や保険開始希望日よりも前に、次年度の自動車保険の契約をすることで、早期割引が適用されます。

だいたい、45日、2ヶ月前など期間が決められていますが、早く契約を結んだ方が割引額や割引率は大きくなります。そして、保険会社によって割引額や割引率に関しては異なってきますが、500円程度の割引になります。

500円程度なので、そこまで高額な割引というのは期待できないのですが、
安くならないよりは安くなる方が、お得なのでしっかりと利用していきたいものです。

また、早割のみではそこまで高額な割引額を期待することはできませんが、インターネット割引と併用することができますので、この2つを組み合わせることでより高い割引額を実現することも可能です。

インターネット割引と併用させるために

インターネット割引と併用させるためには、見積もりから契約までをすべてインターネットでのみ行わなければなりません。

つまり、途中でよくわからなくなりメールではなく、電話などで保険会社に質問をして、そのまま契約を結んでしまったら、早割はつくものの、肝心のインターネット割引はつかないということもあります。

また、インターネット割引に関しては、一括の見積もりサイトなどを利用することで、見積書の比較検討を容易にすることができますので、利用することをおすすめします。

まずは見積もりを行ってから、利用できる割引制度がないのかを探していきましょう。ただ、自動車保険料を低くするために、保険の範囲などを無理に狭めてしまったり、補償額に限度をつけてしまいますと、いざという時には困りますので、補償内容に関してはケチってはいません。

まとめ

自動車保険料に関してですが、一般的に割引額や割引率が高いのは、インターネット割引です。このインターネット割引を上手に利用して、そのプラスアルファとして、早割を利用しましょう。

早割は、早く契約を結ぶほど、自動車保険料が割り引かれるというものです。ただ、割引額に関しては500円程度と感動的なほどの割引額ではありませんので、インターネット割引やその他の割引制度と上手に組み合わせることが重要になります。

補償内容をケチってしまっては、保険の意味がなくなってしまいますので注意をしましょう。

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